心がホッとする藤沢優月さんの本をご紹介。

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キジトラ猫のくろです。

 

手帳売り場が盛況だけど、年末の慌ただしさにはまだ少し遠いこの季節。

この時期になると、私は毎年必ず藤沢優月さんの本を読み返します。

 

藤沢優月さんって?

「時間と心」をテーマとした著述家であり、毎年「夢を叶える手帳」という、手帳とエッセイが合本された手帳を出版されています。

 

夢をかなえる人の手帳 2018 red (赤)

夢をかなえる人の手帳 2018 red (赤)

 
夢をかなえる人の手帳 2018 blue (青)

夢をかなえる人の手帳 2018 blue (青)

 
夢をスタートする人の手帳 2018

夢をスタートする人の手帳 2018

 

私は藤沢さんの本が好きで何冊か持っており、かつ、毎年出版されるこちらの手帳も、エッセイが読みたいがために購入しています。

 

藤沢さんといえば手帳術のパイオニア。

 

夢をかなえる人の手帳術

夢をかなえる人の手帳術

  • 作者: 藤沢優月
  • 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 発売日: 2003/03/31
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • 購入: 1人 クリック: 18回
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こちらの本が藤沢さんの初めての書籍であり、彼女を一躍有名にした本ではないかな。

手帳術の本ではあるけど、効率やスピードを重視せず、自分の気持ちや心を大切にする手帳術です。

 

例えば、「毎日60%の法則」。

これは、毎日の予定を全体の60%に抑えて入れましょう、というもの。

1つの予定はいくつものやる事を含んでいるから、たくさん予定を入れたらそれだけでスケジュールはいっぱいになってしまう。

だから、予定は全体の60%くらいでちょうどいいという考え方。

 

 

私が1番参考になり、実践している「灯台の時間」という考え方。

「灯台の時間」というのは、毎日1時間(30分ずつを2回でも20分ずつを3回でもいい)を、自分だけのための時間に充てましょう、というもの。

 

その時間はいわば、自分との作戦会議。

テレビやネット、スマホから離れて静かな場所でノートと手帳を広げ、自分の気持ちや方向性を再確認する時間。

 

私は過去に、こんな記事を書いています。

SNSが楽しくてハマった結果、本当の自分の気持ちがわからなくなってしまい、消耗した話です。

SNSって、友達や憧れている人の近況が知れて、楽しかったり「あぁ、元気でやってるんだな」と安心できたりする反面、だんだん無意識で比較してしまい、辛くなったりする人がいるのも事実。

 

だから私は、最近は意識的にSNSに近寄らないようにして、「灯台の時間」を取り、自分の声に耳を傾けるようにし始めました。

その結果、自分を責める事がどんどん減り、そのかわりやってみたい事や、そこから派生した楽しくてワクワクするようなやらなければいけない事が増え、以前より楽しく、心が楽に毎日を送れています。

「灯台の時間」、おススメですよ!

 

年末ほど忙しなくないこの時期を利用して、来年のワクワクを仕込む。

市販されている手帳は、最近は9月始まりのもの、10月始まりのものなど様々ですよね。

 

藤沢さんの手帳は11月始まり。

理由は、年末の慌ただしい時期に手帳を切り替え、バタバタと来年の事を考えるのではなく、まだ余裕のある11月からゆっくりと新しい年、新しい目標に身体を馴染ませてゆくためのようです。

 

私が来年用に準備した手帳は12月から使えます。

 

能率 NOLTY 手帳 2018年 1月始まり ウィークリー リスティ1 キャメル 6506

能率 NOLTY 手帳 2018年 1月始まり ウィークリー リスティ1 キャメル 6506

 

この手帳を実際使っていくのはもう少し先ですが、今から少しずつ、新しい手帳のノート部分を利用して、来年やりたいことや達成したいこと、言うなれば「来年のワクワク」を記入していってます。

「来年のワクワク」を記入していく中で、今からでも手をつけられそうなものは、少し手をつけたり。

 

 

まとめ

藤沢さんの手帳術や過去の書籍を改めて読み返し、以前よりも内容が理解できたり、今の自分にしっくりくると感じています。

なぜなら、来年は上の娘と息子にとっては受験という大切な年であり、娘が行く大学によっては、もしかして、娘とちゃんと一緒に住んで毎日一緒に過ごす、最後の年になるかも知れない。

そして私自身、40という1つの節目を迎える年でもあります。

2つの節目を迎える事を考えると、時間の大切さや儚さ、そしてこれからの時間をどう過ごすかを考えずにはいられません。

 

誰の上にも平等に与えられている大切な時間をどう過ごすか、年末の慌ただしさの前に少し落ち着いて考えてみるのはいいかも知れませんね。

 

今日も読んで頂き、ありがとうございました。

 


 

 

 

 

 

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