いつのまにか旦那さんの機嫌を取ってる自分。

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キジトラ猫のくろです。 

今回の記事はもはや独り言のような記事なので、興味がない方はスルーで。

 

突然ですが、私は旦那さんのことがすごく好きです。

旦那さんは、私のような子供が3人もいて、バツが2つもついていて、なおかつうつ病で境界性人格障害と診断された人間を、全部受け止めて結婚してくれました。

旦那さんがこのブログに登場する時にはいつも感謝していますと言い続けています。

その気持ちに嘘偽りはありません。

 

しかしながら、旦那さんが子供の事や仕事のことでイライラしているのを見ると、どうも気持ちがざわざわしてしまってダメです。

 

 

なんでだろう?

私は負い目を感じているのかもしれません。

現在育児中で仕事をしていない自分。

収入のない自分。

上記のような悪条件にも関わらず結婚してくれた事に対する負い目。

申し訳なさ。

旦那さんにちゃんと話をして、それでもいいと言ってくれたから結婚したんですが、やっぱりいつのまにか負い目を感じて遠慮してしまう。

今はその事に疲れを感じている自分がいます。

 

そして私はイライラしている人がとても苦手です。

「あらあらイライラしてるわー」みたいに見ることができません。

それはおそらく子供の頃、仕事の都合で留守がちな父親が帰ってくると、いつも母親に「いい子にしていなさい」と言われ、普段は滅多に怒ったりイライラしない父がイライラしていると、怖くて部屋に閉じこもっていたり、逆に機嫌を取るのに必死になったりした名残なのかもしれません。

 

気がついたら私、父親に対する態度と旦那さんに対する態度、同じだわ。

 

 

父親は父親。旦那さんは旦那さん。

まず、父親は父親、旦那さんは旦那さんと分けて対策を考える。

もう子供じゃないんだから、そんな必死に機嫌を取らなくていい。

機嫌が悪いのは旦那さんの問題。

私は自分の時間を楽しんでいいと許可を出す。

で、実際ちゃんと自分の時間を楽しむ。

お茶を飲むでもいいし、散歩するでもいい。

緊張した身体をリラックスさせてあげる。

 

これからはそうやってやっていこうと思います。

 

 

まとめ

機嫌が悪い旦那さんが怖いけど、子供やは私に暴力を振るうわけではありません。

でも、ちょっとでも居心地の悪さを感じたら、その対処法を学んでおくのはとても大切ですね。

 

 

 

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