気軽に助けてと言えて、もっと気軽に後押しできる世の中に!HELPSH!

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キジトラ猫のくろです。

 

夕方ニュースを見ていたら、

「HELPSH(ヘルプッシュ)」

という聞きなれない単語が耳に入ってきました。

ニュースでは、寺田ゆうすけさんという男性が車椅子で全国をヒッチハイクで旅する姿を特集していました。

 

 

HELPSH(ヘルプッシュ)って?

HELP (助けて)  ×  PUSH (後押し) でHELPSH。

もっと気軽に「助けて」と言えて、もっと気軽に「後押し」できる世の中に、というコンセプトの元、番組中で紹介された寺田さんが立ち上げたプロジェクト。

HELP(助けて)×PUSH(後押し)で、HELPUSH(ヘルプッシュ)。

『ダイバーシティの考え方は広まってきているけれど、

すべての人が、

もっと気軽に「助けて」と言えて、

もっと気軽に「後押し」できる世の中にできたら。』

CONCEPT | HELPUSHより

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寺田さんは脳性まひにより両足に障害があり、車椅子での生活をされている方です。

2年かけて全国をヒッチハイクで旅をしているそう。

その様子はネットで配信もしているようです。

番組中では、ヒッチハイクでの移動だけではなく、各地の観光名所を回るために、道行く人に「車椅子を押してください」とお願いし、旅する姿が映し出されていました。

彼はインタビューの最後に、こう話してました。

「この旅が終わった後、僕がプッシュする側にまわれたら」

 

 

もう充分プッシュしている側やで。

私は番組での彼の最後の一言を聞いて、彼の前向きな姿や「車椅子を押してください」 と道行く人に声をかけながらヒッチハイクで旅をする姿だけで、彼は充分周りの人やネット配信視聴者を勇気付けているだろうと思うよ。

 

 

「ちょっと助けて」と気軽に言うのって意外と難しい。

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寺田さんのストーリーの中に、下記の一文があった。

もしかして、「ちょっと助けて♪」と気軽に言えることが一番大事ではないかと。

「ちょっと助けて♪」「いいよ♪」と

気軽にみんなが言い合えるようになれば、

お互いを知ることもできるし、

誰でも自然と笑い合える世界になるのではないか。

「ちょっと助けて」ってお願いするのって、意外と難しくないですか?

私は難しいな。

断られる怖さとか、迷惑じゃないか嫌じゃないかってつい思ってしまう。

でもさ、全ての人が助け合う世の中、気軽に「助けて」って言えて「いいよ」って言える世の中ってステキかも。

もしそうなれたら、優しい世界が広がるよね。

 

 

まとめ

報道番組で偶然知った寺田さんですが、明るくて前向きでイケメン。

彼のヒッチハイクの旅が楽しい旅でありますように。

そんな寺田さんのHPはこちらです。

https://helpush.com

Twitterはこちら

 https://mobile.twitter.com/helpush_story

 

 

 

 

 

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