過去高度異形成になりました。

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キジトラ猫のくろです。

 

私は過去、高度異形成と診断され手術を受けました。

その時のお話です。

 

 

高度異形成って?

まず、異形成とは。

子宮頚癌(子宮頚がん)は、異形成上皮(軽度→中等度→高度)→上皮内癌(上皮内がん)→浸潤癌(浸潤がん)と進行していくことが知られています。正常な細胞が癌(がん)になる場合、細胞の核の形に変化が現れます。

子宮頚癌(子宮頚がん)では無いものの、正常細胞では無い変化した状態のことを「異形成」と言います。

「子宮頚部異形成とは〜子宮頚部異形成のあれこれ」〜子宮頚癌(子宮頚がん)と異形成より

簡単に言うと、異形成とは「子宮頸部に正常ではないものが形成されている」と言った感じ。

そして、高度異形成と診断された場合、上皮内癌を含んでいる場合もあるので、予防や病理診断のために手術を勧められることもあります。

 

私は手術を受けました。

 

 

自覚症状は?

私の場合、まず初めに不正出血がありました。

それを母に相談したところ、「不正出血は何かあるから起きる事が多いから病院に行ってきた方がいい」とアドバイスされて受診、検査して高度異形成だと診断されました。

ほとんどの場合痛みなどはないそうです。

私もなかった。

 

 

手術。

手術は四泊五日くらいだったように記憶しています。

手術時間は1時間くらいだったと聞いてます。

全身麻酔です。

術後は少し下腹部が痛むものの、普通に動けました。

ただ、術後の尿道カテーテルを引きずってるのが嫌でした。

めんどくさいから。

 

 

術後、検診に行かなくてはいけない。

ですが、私は検査が痛くて怖かったのもあり、全然行ってませんでした。

悪い例です。絶対真似しないでください。

 

 

術後の妊娠は?

私は問題なく妊娠出産できました。

 

 

生命保険は?

がんではなかったので、がん保険はおりませんでした。

入院と手術はしたので、入院手術で保険金を受け取りました。

ですが、術後何年か経ってから保険の見直しの際に高度異形成で手術を受けたと告知したところ、がん特約については部位不担保(婦人科系のがんになった場合保険金が支払われない)、女性医療特約がつけられないと言われました。

 

 

まとめ

子宮頸がんはちゃんと定期的に検査していれば早期発見と治療がらできるものなので、子宮ガン検診は定期的に受けた方が絶対にいいと思います。

発見が遅れたら治療も大変ですが、妊娠を考えているならなおさら検査をちゃんと受けてください。

 

今日の記事は高度異形成と診断された方の参考になればと思います。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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