子供を本好きにするには?我が家がやっていた方法

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キジトラ猫のくろです。

すっかり秋めいてきましたね。

読書の秋ということで、今日は子供を本好きにする方法についてです。

 

 

うちの子供達は本が好き

うちの子供たちは1番下の赤ちゃんを除いてみんな本が好きなようです。

小学生と中学生の息子達はしょっちゅう学校の図書館から借りてきているようで、本を読んでいる姿を見かけたり、オススメの本を教えてくれたりします。

高校生の娘も青空文庫のアプリで本を読んだり、お小遣いから本を買ったりして読んでいるようです。

 

 

 

どうして子供達みんな本が好きになったのか。

子供達が小さかった頃、私の体調が悪かったり忙しかったりで、読み聞かせなどはほとんどできませんでした。

 

それなのにどうして子供達みんな本が好きになったのか。

色々思い出してみると、

本屋にしょっちゅう連れて行っていたということを思い出しました。

 

当時は買い物のついでに本屋に行ったり、お休みの日は子供達と公園で遊んだ帰りに本屋に行ったりと、とにかくしょっちゅう本屋に連れて行っていました。

そこで子供達はそれぞれ自分が読みたい本を立ち読みし、私は私で立ち読みをするというような事を、ヘタするとほぼ毎日くらいしていました。

そして帰り道に車の中で、それぞれが読んでいた本の話をしてくれる。

それが良かったのかなと今になって思います。

 

 

本好きな子供達。読書が与えた影響は?

読書が子供に与える影響はネットで調べるとたくさん出てきますが、うちの子供達を見ていて「これは本が好きだからかな」というのは

  • 国語の成績が抜群にいい
  • 漢字をよく知っている
  • 感受性が豊か
  • 物知り

という点。

 

逆にデメリットは

  • 本が好きすぎて、トイレに持って行ってまで読む
  • 布団の中でこっそり読む
  • 本か勉強か、という時に本を優先してしまう

という点でしょうか。

 

 

まとめ

本が好きになるのは、親が楽しそうに本を読んでいる姿を見せることと、本をたくさん読める環境を作ることなのかなと思います。

何はともあれ、本を好きなことはとてもいい事。

知識の幅も広がるし、実際体験できないことも本の中では体験できちゃうし。

これからもたくさん本を読んでほしいなと思ってます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

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