もしかしてうちの子ADHD?どんな症状?

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キジトラ猫のくろです。

 

うちの息子2人(中学生と小学生)はADHDです。

今日はそんな2人の話をしようと思います。

 

 

そもそもADHDって?

ADHDは注意欠陥多動性障害の事です。

ADHD(注意欠陥・多動性障害)は不注意(集中力がない)、多動性(じっとしていられない)、衝動性(考えずに行動してしまう)の3つの症状がみられる発達障害のことです。年齢や発達に不釣り合いな行動が仕事や学業、日常のコミュニケーションに支障をきたすことがあります。

ADHD(注意欠陥・多動性障害)とは?症状の分類と年齢ごとの特徴 、診断方法や治療まとめ | LITALICO(りたりこ)発達ナビ

 

不注意・多動性・衝動性の3つの症状がみられますが、人によって多動性が強くでたり、衝動性が強く出たりと様々。

 

中学生の息子の特徴は

  • 興味があるものに対して集中しすぎてしまって切り替えが上手くできない。
  • 衝動的。例えば自分が話したい事があると人の話を遮って話してしまう、興味を持つと危ないとか考えずにすぐにそちらに行ってしまうなど。
  • どこか行動や言動が子供っぽい。

など。

 

小学生の息子は

  • じっとしていられない。
  • ものすごくおしゃべり。
  • 年齢に不釣り合いなほどよく食べる。
  • 忘れ物が多い。
  • 話のつながりがなかなか理解できない
  • どこか行動や言動が子供っぽい

など。

 

 

中学生の息子が赤ちゃんの頃

中学生の息子は、赤ちゃんの頃はよくミルクを飲んでよく寝るという、本当に手がかからない子でした。 

 

歩くようになってくると、犬が近くを通るとすぐに寄って行ってしまったり、買い物に連れて行ってもふとしたすきにすぐにいなくなってしまったりと、危なっかしくて目が離せない子供でした。

 

大きくなってくると、集中し過ぎて周りが見えていないとか、自分が話したい事があると人の話を遮ってまで話し出してしまうとか、何度注意しても同じ間違いを繰り返すだとか、なんかおかしいと思う事が増えてきました。

 

ネットで色々調べてみると、発達障害の特徴と息子の特徴があまりにも一致していて、息子が小5の時に病院で受診、検査ののち、ADHDと診断されました。

 

 

小学生の息子が赤ちゃんの頃

小学生の息子は、赤ちゃんの頃から本当によく動く子で、抱っこしていても常に動いているような子でした。それは大きくなっても変わらず、じっとしていなくてはいけない場面でも常に身体のどこかが動いてました。

 

そして、赤ちゃんの頃から異常にミルクを飲んでました。その食欲は離乳食になっても普通の食事になっても衰えず。好き嫌いがなくていいなーと思ってましたが、こっちが心配になるくらいよく食べてました。

 

おしゃべりができるようになると一日中しゃべってるし、とにかく動くような子でした。

 

お兄ちゃんのADHDを疑った時にネットでいろんな情報を見ていたので、小学生の息子の時はわりと早い段階からADHDだとほぼ確信していて、小1の時に病院にて検索し、ADHDだと診断されました。

 

 

お子さんをADHDかも?と疑い始めたら

ネットや本なんかでADHDの情報収集をするかと思いますが、ネットや本を使って自分で調べて「ADHDかも?」ともんもんとしているくらいなら、早めに病院や相談機関(発達障害支援センターなど)に行って相談し、検査を受けましょう。

その方がお子さんの特徴をつかめるし、同時に今後の接し方についても方針が立てられます。

 

 

まとめ

ADHDかも?ともんもんとしているくらいなら早めに専門家に相談した方がいいです。

 

でも発達障害だからと言ってもかわいい子供には変わりなし。

 

 

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