育児中パパママ必見。現役女子高生の生の声。

スポンサーリンク

キジトラ猫のくろです。

 

TwitterのTLにこちらの記事が流れてきました。

タイトルに惹かれて読んでみたら、育児中の私には刺さる内容だったのでシェア。

 

 

人と比べないで。

特に私的に刺さったのはここ。

 それは、自己肯定感の低下に直結します。あの子のようになれない私には価値が無い、そう考えるんです。

 現役高校生の私が子育てをしているパパ、ママにして欲しいことみっつ。 - 初めての一歩

 

私には2つ年上の姉がいます。

 

その姉はとても努力家で、成績が下がれば努力する、部活でもいい結果を出せるように努力するといった、努力家でした。

 

反対に私はあまり勉強が得意でもなく、かといって特別運動が得意という訳でもなく、友達と楽しく過ごすのが好き、といった子供でした。

 

そんな姉と私を父と母はよく比べました。

「あんなにお姉ちゃんは努力してるのにあんたは!」ってね。

 

私はよく、「私は私なのにどうして比べるの?」と思っていたのを思い出しました。

 

「学校に行っている以上、成績でしか比べようがない」と当時の母はそう言っていました。

 

「姉のように努力できない私には価値がない」当時の私はそう思い込んでしまったんですね。

 

おかげで私は、自己肯定感が恐ろしく低いまま大人になってしまいました。

 

 

比べる必要なし。その子はその子。それでいい。

育てている子供が自分の理想のように育てば満足、それは間違っていると私は思います。

 

成績やスポーツので結果が全てじゃない。

 

成績がいいあの子にならなくてもいいじゃないですか。

スポーツできなくてもいいじゃないですか。

お子さんなりに頑張っていることやいいところ、たくさんあると思うんです。

 

塗り絵が上手とか、ブロック上手とか、絵が上手いとか、いつもニコニコしているとか、周りの人に優しいとか、挨拶がちゃんとできるとか、それぞれのお子さんにいいところってたくさんあると思うんです。

 

いつか、うちの娘がこう言ってました。

「ママはいつもたくさん褒めてくれるよね。ママに褒められるならなんでもするよ私」

これが子供の本音なんだと思います。

 

 

たくさんほめよう。それが心の栄養になるから。

とろろさんの記事は、最近子供達をちゃんと褒めてるかな?という振り返りのいいきっかけとなりました。

 

とろろさんの記事は、私には心の叫びのように思えた。

 

たくさん褒められていやな気持ちになる人なんていません。

 

親に褒めららて初めて、子供は自分を認める事ができて、自信に繋がるんだと思います。

 

親から褒められるのって、まさに心の栄養。

 

私ももっとたくさん褒めようと思いました。

 

とろろさん、いい気付きをありがとうございました。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

スポンサーリンク