私が毎晩お酒を飲まなくなって感じたメリット

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キジトラ猫のくろです。

 

私は以前は毎晩毎晩毎晩毎晩飲んでました。

 

えぇ、それもしこたま飲んでました。

 

毎晩お酒を飲むのをストレスの解消だとさえ思ってました。

 

風邪を引いても「アルコール消毒だ!」と、アホな事を言いながら飲んでました。

 

1日にだいたい500mlのチューハイを2本〜3本。

 

とにかく、酔っ払うまで飲んでました。

 

ところが、飲まなくなってみて、本当によかったと思ってます。

 

 

きっかけは...

毎晩飲まなくなったきっかけは単純で、ある日気がついたんです。

 

「酒飲むからすぐ動けないんじゃん」って。

 

ちょうど今の旦那さんと一緒に生活し出した頃で、旦那さんもそもそも毎晩飲む人ではなかった、というのもあります。

 

では、毎晩飲まなくなってよかった事。

 

 

1. すぐに動ける

まずはこれです。

 

子供に急に何か頼まれてもすぐに動ける。

夜、急に必要になったものを買いに行ける。

遅くまでやってる書店に行きたくなっても行ける。

コンビニに行かなきゃいけなくなっても行ける。

 

まさに自由を感じました。

 

飲んでたら当然こうは行かない。

 

 

2.酔っ払ってそのまま寝るということもない

酔っ払ったままキッチンの片付けもせず、翌日の準備もせずに寝ることもなくなりました。

 

酔っ払ってしまうとだるくてめんどくさくて何にもしたくなくなる。

 

酔っ払って寝ると、翌朝の目覚めた時の体調は最悪。

だるいし喉はカラカラだし頭は痛いしスッキリしない。

 

飲んだ方がよく眠れるとかそんなのは嘘ですよ、嘘。

 

 

3. 食べ過ぎることもない

酔っ払うと食欲コントロールがおかしくなります。

 

必要以上に食べてしまったり、逆に食べなくなったり。

 

脂っこいものや塩辛いもの、味付けが濃いものを好んで食べたり。

 

飲まなくなった今ではあっさりした味付けのバランスのいい食事を心がけてます。

 

 

4. 「酔った勢い」での行動がなくなる

以前はよくやってました。

 

飲んだ勢いで言わなくてもいい事を言ってしまい、ケンカになるとか。

 

飲んで悲しい気持ちや寂しい気持ちに浸ってそのままの気持ちをTwitterで呟いてしまうとか。

 

恥ずかしい。まさに醜態。

 

飲むのを辞めた今ではそんな「飲んだ勢い」的な行動もなくなって、きちんと話ができたり、自分の中で気持ちの整理をしてからTwitterで呟いたり出来てます。

 

 

5. 朝、目覚めがいい。

上記2でも書きましたが、飲んで寝るとよく眠れるは嘘ですよ、嘘。

 

科学的にもこれは証明されています。

多量のお酒を飲んだ日は、寝つきがよく、深く眠れるように感じる人も多いでしょう。しかし、アルコールには睡眠を直接引き起こす作用はありません。実は、多量のアルコールによって覚醒が抑制されているだけで、レム睡眠(※1)や深い睡眠(※2)は減ってしまうのです。

寝酒でよく眠れるのですが、アルコールと睡眠の関係は? | フミナーズ

やっぱり...。

疲れも酒も身体に残ってだるいし、頭は痛いし喉はカラカラ、そんなこともなくなります。

 

飲まずに寝た翌朝の目覚めは全然違いますよ!

 

 

6. お酒代が浮く

当然の話なんですが、家で飲まなくなればその分のお金はかからなくなります。

 

毎日500mlのチューハイ¥150を2本飲んでいたのを辞めるだけで、

 

¥150×2×30=¥9000

 

単純計算ですが、1ヶ月に1万円程浮きます。

 

飲むのと飲まないのとでは違いは結構大きいですよね。

 

 

まとめ

お酒は楽しいお酒で、なおかつたまに飲むからいいのであって、毎日の生活の中にたまにアルコールはいらないと私は思います。

 

私にとってはデメリットが大きい。

 

飲んでいる気持ち良さより、飲まないでいる方が私にとっては気持ちよかった訳です。

 

毎晩の晩酌をやめてみるのは、本当にオススメです。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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