私は光野桃に会いたい。

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キジトラ猫のくろです。

 

私が光野桃さんの本に初めて出会ったのは学生の頃だったと思う。

 

 

 

おしゃれの視線 (新潮文庫)

おしゃれの視線 (新潮文庫)

 
おしゃれの階段 (新潮文庫)

おしゃれの階段 (新潮文庫)

 
着ること、生きること (新潮文庫)

着ること、生きること (新潮文庫)

 
光野桃 ソウルコレクション

光野桃 ソウルコレクション

 
優雅で野蛮な女になる方法 (新潮文庫)

優雅で野蛮な女になる方法 (新潮文庫)

 
エレ・マニ日和 (新潮文庫)

エレ・マニ日和 (新潮文庫)

 

 「なんてらかわいい名前の作者なんだろう」が第1印象。

 

読んでみると、年上のお姉さんが色々教えてくれてる感じがした。

 

これらの本の中にあるおしゃれのお話やメイクのお話を読んで、「大人ってかっこいいな」とか、光野さんが出会ったイタリアンマダムを想像して「素敵だな」なんて思いながら、自分からは果てし無く遠い世界の話にワクワクうっとりしながら読んだ。

 

等身大のおしゃれについても学んだ。

今の自分の気分にも年齢や顔立ちにも立場にもぴったりとあった服。

自分をどう見せたいかを考えること。

そんな事を学んだ。

 

 

再会は突然に

先日書店をぶらぶらしていると、ふと光野さんの本に出会った。

 

あなたは欠けた月ではない

あなたは欠けた月ではない

 

 書店の本棚で光野さんの名前を見つけた時は、久しぶりに年上の友人と再会したような気がした。

思わず「わぁ、久しぶりー!」と心の中で声が出た。

 

そして猛烈に、過去読んだ光野さんの本を読み返したくなった。

 

書店内の本棚をくまなく探し、検索機でも探したけれど、あいにくその書店に置いてある光野さんの本はその本だけだった。

 

どうせ読むなら過去の本を読み返してから読みたかったな、なんて思いながらその本を買ってきたのが今日。 

 

これから読もうと思う。

 

時間がかかるかもしれないけど、ゆっくり読みたいと思ってる。

 

久しぶりの再会がたまらなく嬉しい。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

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