もう始まってるよ。手帳会議2018。

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年々発売が早くなってる気がするよ、手帳。

私は手帳とかノートとか大好きな人間なので、ウキウキわくわくする季節でもあります。

 

 

 

 

去年まではバーチカル式がとってもよかった。

 

仕事の予定+子供たちの学校の予定+突発的な頼まれごとっていう日々の中、

移動時間とかも考えられるし、手帳開いた時に空いた時間がぱっとわかって、ちょー便利。

 

私ずっとバーチカルでいくわ!って思ってた。

 

でも、昨年の暮れに出産し、そのまま現在育児に突入したら、書く事がなくなった。

 

世の中専業主婦で手帳を使いこなしている人達がたくさんいる。

 

旦那さんや子供の予定、家事の予定や支払いの予定や自分の予定をきっちりスケジューリングして、こなしている彼女たち。

 

尊敬します。

 

私は家事の予定まできっちりスケジューリングしてこなす能力がない。

 

うらやましい。

 

私は家計簿すらもすぐに挫折するダメ主婦。

 

でもいいさ。自分なりでいく。

 

話は脱線しましたが、それで、私の手帳はマンスリーだけでいいんじゃないの?という結論に達した訳ですが、いざお店でマンスリーのみの手帳を手に取った時、物足りなさを感じる訳ですよ。

「薄い...」とか

「書く欄少ない...」とか。

結局買う勇気が出ず、手に取っては置いての繰り返し。

 いったいどんな手帳がフィットするというのか。

 

種類めっちゃあるよね、手帳。

お店に行くと膨大な種類の手帳がある。

 

この時期手帳売り場には、たくさんの人が真剣な面持ちで手帳を選んでる。

 

雑誌でも手帳特集が組まれてるとつい立ち読んだり買って読んだり。

 

芸術のように美しく整理され、書かれている手帳たちを見てうっとり。

 

それに引き換え私が使っている手帳の内容のショボさ。

 

 

あたい、手帳の本質を忘れてる。

唐突に上記のことを思った。

別に誰に見せる訳じゃないんだし、自分の好きなように使えばいいじゃんってね。

 

そもそも手帳って、スケジュールを書いたり忘れちゃいけないことを書いておけば充分じゃん?

自分がわかればかわいくなくてもきれいな紙面じゃなくてもオッケーじゃんってね。

無理矢理絵を書いたりする必要もなし。

そう、自分の好きなように自由に。

それでいい。

 

こんなところでも人目を気にする自分に呆れつつ、それでも手帳探索はまだまだ続く。

 

 

 

 

 

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